AI生成物と著作者人格権について(乱筆乱文お許し)

Blog in Japanese

帰路の時間潰しでブログを書いてみる。友人知人に誰にも、僕のサイトに陰気な日本語ブログを書いていることは言ってないけど、書くことは好きなので、今後もコソコソ書き続けたいのだが、

一年前だろうか、手塚治虫のブラックジャックをAIで新作発表とニュースを見て、そりゃないよ、と落胆して、それをネタに、AI製生物と著作者人格権(主に、著作者死後の著作権保有者―大概が遺族だが―の同権利)の論点で書きたい、とずっと思いつつ、

著作権オタクとしては、感情論ではなく、三島由紀夫手紙公開事件などの関連判例をあげるのは当然のこと、早大知財大学院の上野達弘先生などAI製生物に関する最新論文も挙げたいが、性格上、“最善を尽す”という不可能のことを始めてしまうので、そんなことしたら、A4ペラ30枚は軽く行っちゃうし、時間も鬼のほどにかかり、体は弱い僕は平均寿命年齢より低い年齢で天寿を全うして、その意志を継いだAI(ここでまた同じ的問題が生ずる)が、この書きたいことを書いてるかもしれないし、

まぁ、僕が書こうがAIが書こうが、著作権オタクや、それを業とする方は、上述のことを書けば、大体、僕の言いたいことは分かるだろうし、著作権に興味ない人はどうせ読まないから、書く意味ないんじゃね、とも思うし、

でも、やっぱり、この“AI著作権ビジネス”はあらゆる分野で、特に音楽で、そして国境超え、日本国内外、そして国際的にで物議を呼ぶのは明確だし、著作権改正案の論点の一つに十分なりうるので、僕も頭の中だけでなく文面で論旨は明確にもしておきたいところだが、

法学部の学位論文で、十分論ずることができるテーマなので(留学生なら修士論文もオケ)、誰か学生さん書いてくれないかな(どうぞ、このテーマ勝手に使ってください)で、その論文について、僕があーだこーだと意見を述べた方が楽だし、それにリスクもないしさ、

と、徒然なるままに、尊敬というより、畏敬の念を持つ指揮者の井上道義先生の散文的な「天国的に長い」文体を模してみましたが、駄文だな、これは。ちょうど、これで電車下車。